<< 恭賀新年 | main | 押し寿司の作り方 >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | | - | - |
    話すというのは難しい
    0

      元旦に実家に行き、夕方親子で「笑点」を観ました。

      「スター大喜利」で、ひふみんこと、加藤一二三さんが

      出演されてました。明るくて面白い方ですね。

       

      一つ気になったのは、一部話が長い上に支離滅裂な場面が

      あったことでしょうか。

       

      よくあること、といえばそれまでですが、

      最近年配者と一緒にすごすことが増えたので、

      少々不安なところがあります@汗

       

      先月の話ですが、耳の遠いおばあちゃん(想定80代)が

      こんな話をしてくれました:

       

      「こないだね、補聴器を無くしてしまったの。

       それで補聴器のお店に行って相談したら、

       新しく作る場合、片耳だけで35万、両耳で75万するんですって。

       講習会の先生が一生懸命で、

       家族から「ピーピーうるさい」って言われて、

       家族が私の体に手を当てて探ったら、

       服のポケットに補聴器が入っていたのがわかったの」

       

       

      ・・・私はこの話を聞いた時、あまりよく分かりませんでした。

      片耳35万の補聴器を2つ買うとどうして75万円になるのかについては

      あえてスルーしましたが、それ以外について細かく聞いてみたところ、

       

      ・補聴器を無くして困った。

       ↓

      ・お店に相談に行ったら新調するには高額であることが分かった。

       ↓

      ・仕方なく難聴者の団体に相談したところ、その団体が主催している

       講習会の講師が親身になって相談に応じてくれたらしい。

       ↓

      ・その後帰宅したら、家族から「ピーピーうるさい」と言われた

       補聴器のハウリングの音らしく、本人は聞こえないが家族が気づいたらしい。

       音を頼りに探って観たら、ダウンコートのポケットに

       無くしたと思われた補聴器が入っていた。

       

      ・・・という流れらしい。

       

       

      年齢関係なく、分かりやすく要点だけ説明する、ということは

      意外と難しいものです。おそらく私もあと20年、30年と歳を重ねたら

      同じような話し方になるのでしょう。

       

      仕事の時、プライベートの時、話をしていて

      「聞き手にとって、聴きやすいだろうか・・・?」

      最近特に気になります。

       

      話が上手な人が羨ましいです。

      | - | 21:18 | comments(2) | - |
      スポンサーサイト
      0
        | - | 21:18 | - | - |
        Comment
        査察官とかいうネタももう霞んでしまいましたが、お元気でしょうか。

        加藤一二三のじーさまは元々素っ頓狂な方ですが、引退間際になった頃からあのようなキャラクターが受け入れられたようですね。
        | 査察官 | 2018/01/04 12:06 AM |
        あけましておめでとうございます。
        懲りずにお越し頂き、ありがとうございます。

        おかげさまで元気にやっておりますよ。
        思えば「ておびにう」と言うものも、遠い過去になってしまいました。
        てお氏は元気で脱いでいるのやら・・・

        今や定期的に付き合いがあるのは、ぽち&テトラ夫妻のみとなってます。
        (たまにまここ かな)
        | NAF | 2018/01/04 11:21 AM |
        コメントする